ゴマリグナンの成分
セサミン
セサモリン
セサモール
セサミノール
セサミノール配糖体
などによってゴマリグナンは構成されています。
セサミン
脂溶性(油に溶けている)
この成分自体には抗酸化性はないが、体内で肝臓の代謝を高め抗酸化作用をもつようになります。
セサモリン
脂溶性(油に溶けている)
ごまを焙煎する過程でセサモールや純白ごま油の精製過程でセサミノールに変わり抗酸化性をもちます。
セサミノール
強い抗酸化作用をもちます。
ごま種子内に存在する量は微量ですが、セサモリンとセサミノール配糖体が変化することで生成されます。
セサミノール配糖体
水分に溶ける水溶性です。
体内に入ると腸内酵素の作用でセサミノールに変わり抗酸化性をもつようになります。