「ゴマリグナン」パワー
ごまの粒にわずか1%存在する「ゴマリグナン」
ごまにしかない特有な微量成分です。
ゴマルグナンには、抗酸化、肝機能向上、がん予防などの作用があり、健康維持への効果が期待せれています。
抗酸化作用
人は呼吸によって酸素を取り込んでいますが、この中の少量が体内で「活性酸素」になります。活性酸素はある程度は体に必要なものですが、余分に溜まってしまうと細胞を酸化させてストレスを与えたり、遺伝子を傷つけたりして、がんなどの病気や老化の原因になると言われています。
この過剰な活性酸素を除去するのが抗酸化作用の原理です。
ゴマリグナンには高い抗酸化性があり、特に脂質の酸化を防いでくれる働きがあります。
肝機能向上作用
体には遺伝子に作用して悪影響を及ぼす毒素を無毒な状態にして外に排出する機能があります。
特に肝臓はこの解毒酵素を多くもっています。
ゴマリグナンには肝臓の解毒酵素の機能を高める働きがあります。また肝臓のアルコール分解機能を高めることもわかっています。
ゴマリグナンに期待される作用
・脂質の酸化を抑える
・脂肪酸の代謝を高める
・肝機能向上、解毒酵素を高める
・活性酸素を抑え、抗酸化作用を高める
・ビタミンEの抗酸化作用を高める